ぱ、ぴ、ぷかぷか。

翼はなくても夢の空は飛べるよね

ようこそ、加藤シゲアキさんの沼へ

ああーー

ゼロ一攫千金ゲーム終わっちゃうね...


私が見たNEWSの出演してるドラマの中で一番好きだったな...


そのドラマでメンバー全員友情出演っていうのもありがたいよね。

映画化しないかなー。













前書きはおいといて...



ゼロ一攫千金ゲームで、零役の加藤シゲアキさんを気になった方、そうでない方も





シゲアキの沼へようこそ(ドーン)(ここで流れるNEVERLAND)


最初に忠告します。この沼は深いです。

では、進みましょう......

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(だーーーーん)

バタバタバタバタ

ここで現れるチュムアキ

(チュムチュムのMVのシゲアキはこう呼ばれてます)



ここで簡単に紹介します。

加藤シゲアキ
1987年7月11日生まれ
青山学院大学
アイドル兼作家
著書
「ピンクとグレー」
閃光スクランブル
「傘を持たない蟻たちは」
「Born」
「チュベローズで待ってる」


シゲといえば、インテリアイドルというイメージが持たれがちですが、

心開いた人にはおちゃめな面も見せたりする(基本的に人見知りなので)知れば知るほどかわいい人です。

私はNEWSの中で一番シゲが愛おしいなという感情が湧きます。

そんなシゲアキさんを完全なる主観で紹介させていただきます。




1、人見知り

これは加藤シゲアキを知る上で大事なポイントかと。
彼、自炊をするんですけど
その理由が、人見知りすぎてデリバリーを頼めないという...

なんとまあ......かわいい
料理男子というのがすでに萌えるけど、、
人見知りなゆえに、相手が心を開いてる人と開いていない人なのか、なんとなく分かってしまう笑

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似合う......。

そんなシゲが一番気を許してるのがメンバーなんです。
15年もずっと一緒ですからね。
メンバーと一緒だと、興奮して早口になっちゃったり、声裏返っちゃったりするんですよ。

自分のソロ曲(を他3人に完コピされるという自由すぎるMCで)いじられてる時も、シゲおこしながら結局は、「俺よりうまく歌うな~」(ニュアンス)って、自分より3人の方が歌うまいって認めちゃってるんですよ。
甘い甘い!笑

かわいい。(さっきからそれしか言ってない)


シゲが人見知りな分、心を許した人をおもいっきり大事にするところ、ほんとに好きです。

NEWSのメンバー以外でも、丸ちゃんがいつも遊びに誘ったら絶対に来てくれるのはシゲと言っていたし、松潤がデビュー14年目にやっと入らせてもらえなかった大野くんの家にもすんなりお邪魔しているところとか。

そういう話を聞いただけでも、シゲは人の懐にも入り込める素敵な人だなと思います。

だから、色んな人に大事にされてるんだね。

シゲは言葉で好きとかは言わないけど、愛が重くて、シゲと結婚する人は絶対に幸せ者だなって、ふと思います。









2、笑いかた

んははあははははははははははは

シゲ、、、

声がでかいんじゃああああ

でも、一瞬こらえたかのようにして爆発したみたいに楽しく笑うシゲ好きです。

人見知り出して、困り顔で笑うシゲもかわいいけど笑

NEWSは全員そうだけど、みんなすぐに笑ってくれるよね。
そういう人、絶対的に優しいし、話してると楽しいから好き笑

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私の好きなコンビのヒロミさんとシゲちゃん


そういえばビビットメンバーの方ともシゲ心許してるよね

Kちゃんnewsの時も、慶ちゃんの天然エピソードに呆れちゃうよ~って感じで話してるけど、絶対ニッカニカの笑顔で言ってるよね。

かわいい。好き笑

自分が知ってる慶ちゃんのことを、こうだったんだよーってファンにも報告してるの、

そんなん絶対シゲ、慶ちゃんのこと好きじゃん!

嫌いな人だったら、そんなこと絶対に言えないじゃん。

だって、嫌いな人の可愛いところ、いろんな人に知ってもらおうとも思わないでしょ?

本人がいなくても、あいつ可愛かったんだよなーってラジオでの話題に出ちゃうNEWS仲良いな!かわいいかよ!








3、変わったところ

私は4人になる前のNEWSのことを全然知らないし、その時の姿を見るのはたまたまTLに流れてきたレベルでしかないのですが

4人になる前から彼らを応援していた方たちが口を揃えて言うことがあります。

「シゲ、変わったね」

4人になる前のシゲは、どちらかといえばツンツンしていました。

クールキャラっていうのかな。

自分はこうだっていうアイドルの姿でいたんだと思います。

そんなシゲが、

美しい恋にするよのときに、

鼻を真っ赤にして自分の言葉をまっすぐに伝えた時

私達に
どこか殻を破ったような気がした。


変わったなぁ、丸くなった。

こっちの方が、ありのままの姿なんだろうけど。

だって、MV撮影で眠くなったシゲちゃんは、こんなこともしちゃうんですよ。


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みんなに気を許してるんだろうな

当時のシゲじゃ考えられない。

この姿でもいいって、心の有余ができたのかな

ありのままでいるシゲが最高に好き









4、変わっていないところ

それは、シゲさんが今でも

人の優しさに弱いところ。

私、こういうタイプの人達の共通点なんだか分かる気がします。

8人から6人になった一万字インタビューの時に、印象に残ったシゲの言葉があります。





活動再開できると決まったのはカウコンの1週間くらい前。

俺と小山はNEWSの出番までずっと控室にふたりでいた。山下くんはソロ、錦戸君は関ジャニ、手越とまっすーはテゴマスで出ていた。
俺と小山で「俺たち、なんもなくね?」って語りあってた。
ソロでできる実力がないことをわかっていたけど、現実として突きつけられた。
NEWSがどれほど大事かわかったし、NEWSに甘えていることもよくわかった。
年越しのカウントダウンも二人で控室でジャンプして、ここにいるのとステージにいる差、わずか1階の差だけど、圧倒的な差があるんだなって。
ステージに上がると、NEWSのうちわを振ってくれる人が見えた。
自分の名前も見つけて。
出るか出ないかもわからないのに、もしも出た時のために作ってくれた人がいた。
待っててくれた人がいたんだって、嬉しくて、頭が真っ白になった。
歓声もすごくて、曲の音が聞こえないくらいだった。
中には泣いてくれている人もいて、
「俺だよ、泣きたいのは」って思いながら歌った。


あのツンツンしてた成亮の中にも、
人の優しさに心を動かされる優しいシゲアキがいた。

私、この話を思い出すといつも、すごい寂しくなります。

「俺たち、なんもなくね?」

その言葉がグサッとつきささって。

私、ダンスを小さい頃からやっていて、舞台に上がる機会があるんですけど。

同い年の人が自分より上の役だったり、
出番が多いと、

舞台袖にいて、その人を見ているだけの自分がすごく悔しくて。

でも、たぶん2人は、もっと悔しかったし、もっと悲しかったんだろうな。

出番が少ないではなくて、出番がない状態だったんだから。

だから、控え室でジャンプしてた2人の話を聞くと、舞台袖で舞台を見つめているだけでしかない自分を思い出して、なんだか寂しくなっちゃうんです。


人の優しさに弱い人の特徴は

すごく優しいということ。

自分に自信が持てなくて、こんな自分に...と考えててしまう人。

そういうシゲには、
人間味を感じて、

そんなことないよって
抱き締めたくなっちゃうんです。


シゲの強くないところが好きです。


だけど美恋の時1番泣いてしまったのに、EPCOTIAやNEVERLANDでは泣いてしまった他のメンバーの背中を支えて自分は涙を見せず、しっかり強くなってるシゲも好きです。






5、アイドルなところ

シゲは王子様キャラではないし、
どちらかといえば、人間味のあって、自分との共通点も見つけやすいような、近い存在の人だと思っていました。

そんなシゲに、アイドルだなぁってふと感じたことがあります。

EPCOTIAの東京オーラス日。
NEWSがU R not aloneを全身全霊で歌っていたときのことです。

シゲが酸欠になって、トロッコにしゃがみこみました。

でも、その直後満面の笑みをファンに向けて立ち上がったんです。

ファンは、ちょっとのことでも心配しちゃう人が多いから、心配かけないようにそうしてくれたんだろうなって思って。

シゲって、私が思ってるよりずっとずっとアイドルだった。








6、努力家なこと

これは他の3人の共通点でもありますが、
とにかく歌が上手くなった。

シゲは毎回毎回のLIVE DVDも見てて分かる。

それに、小説書くとなると、家でも仕事場でも働いてて大変だなって思うけど、
それを止めないで続けているシゲちゃんかっこいいです。

自分が本を書くことで、自分の本を入り口に小山手越増田ファンが増えればいいなって思ってくれてることも含め最高。


















ラジオでの質問に対して優しく答えてあげるところ。

自分一人のラジオで趣味の話をするとき、興奮して早口になっちゃうところ。
特にフェスに行くとめっちゃその話する笑


後輩が怖がらないように普段はめったに使わない絵文字をたくさん使ってメールを送ってあげるところ。


クリスマスのメッセージとか、正月のメッセージで、シゲちゃんはいつも同じようなことを書いてるところ。(その雑さがかわいい笑)


前髪が長い時に、めんどくさいからハゲにしちゃおうかって言っちゃう面倒くさがりやなところ。(だったら、私が切るよって全力でツッコんだ笑)


何事にも真面目で、ジャニーズだからって小説書かせてもらってるわけじゃないとか、どんな小さなことでも感謝を忘れないところ。

Strawberryの時にめざましが売れ残った時とかもそうだけど、いつも「じゃない方」にも目を向けて置いてけぼりにしていかないところ。
周りがしっかり見れてるところ。





メンバーが悩んでたりしたら、一緒に泣いてくれるところ。絶対味方だと強い言葉で背中を押してくれるところ。


うまく話ができないメンバーがいたら、言葉をうまく扱えるシゲが代わりに分かりやすく伝えてくれる、理解者であるところ。


優しくて強がりで、本音が言えないメンバーがいたら、彼が本性をよくさらけ出しているテレビを見て、こんなこと考えてたんだとか、どんなときでも人のことを大事にしてくれるところ。















書いたら止まらないけど、加藤シゲアキさん。









































大好きです。