ぱ、ぴ、ぷかぷか。

翼はなくても夢の空は飛べるよね

2018年。

お久しぶりです。

嬉しいことに、EPCOTIA ENCOREに参加させて頂き、楽しい年のスタートダッシュを切れました。

2019年も明けてしまいましたが、2018年の振り返りをしたいと思います。




2018年、15周年であるNEWSは、たくさんたくさん幸せを運んでくれました。

毎年、スタートダッシュがいいNEWSは、下半期になると動きが鈍くなりがちでしたが、2018年は凄かった。15周年って凄い。
正直私の中では、事務所に推されてないなと心配になってしまうくらい、NEWSは他Gに対して活動が少ないイメージでした。

でも、たくさんお祝いしてくれた。これは、今まで4人が築き上げたスタッフさん達との関係性もあると思いますが、シングル3枚、アリーナツアー、味スタ、ドリフェス、更にはソロカウコン。こんなに盛りだくさんにお祝いしてくれるなんて。

幸せでしかない。

この幸せに慣れてしまわないようにしないとと、気を引き閉めて幸せを噛み締めています。

でも、本人らが言うように、NEWSの15周年は実質2019年9月14日まで続くそうなので、楽しみにしてますよ、NEWSくん達。


2018年、結局HAPPYじゃないかって思いますけど、「色々考えさせられて成長させられて、結局HAPPYだったね2018年」っていう言葉の方が私にはフィットする気がします。


もう、6月のあの事件のことは私の中で一区切りつけるためにもあのブログを書いたつもりだからそんなとやかく言うつもりはないけども、慶ちゃんがevery辞めるって決めた時、やっぱり寂しかったな、


NEWSをよく知らない人にもeveryのキャスターやってる人!!って言えば慶ちゃんだと分かってくれるような、そんな仕事をしてる慶ちゃんが誇りだったの。

実績も経歴もそのまま残るかもしれないけど、寂しかった。

もう言わないから、ここだけに今の気持ちの記録として残しておくのを許してね。


毎日ではなかったけれど、素敵な姿を見れたことは、私のエネルギーとなっていました、ありがとう。



そして、2018年は私が初めてNEWSに会えた年。
生で見るNEWSは本当にかっこよくて、歌がうまくて、かわいくて、私の想像を絶してた。

記憶がすぐ消えるタイプだから、詳しいことは覚えていないんだけど、HAPPY ENDINGという文字にペンライトが光る中、ファンが幸せそうに楽しそうにNEWSを見守って、NEWSは驚いて会場を見渡して、喜んでくれた瞬間、私この空間にいれて幸せだな、NEWSっていう最高な選択肢を選べてよかったって思ったのを覚えています。

2019年も大好きだよ、NEWS!!



最後に(と言いながら長いやつ)。

2018年は私の大好きな親友の大好きな人がジャニーズ事務所を辞めた年でした。


渋谷すばる


彼の存在は、私にとって2018年を「考えさせられた年」にさせたキーパーソンの一人でもあります。(とはいっても、私はNEWS以外のグループに全くといった知識がないので、eighterの方々に失礼なことが書いてあったらごめんなさい。)


私の親友A子ちゃんは、びっくりするほどの飽き性でした。時には某男性ダンスグループにハマったといい、時には某お笑い芸人にハマったとは言いながらも、実際そんな深入りせず、すぐ飽きるのがオチ。
でも、そんな彼女を1年半(現在進行形)もの間夢中にさせる彼がどんなに魅力的なのかというのは言わずもがなでした。

そんな彼が2018年12月31日をもってジャニーズ事務所を辞めました。

理由は、「音楽活動を追求するために海外を拠点に生活していきたい」というもの。

私にとって、これ以上ないと思うほどかっこいい理由でした。立派で、渋谷すばるという存在をあまり知らない私でも、この人はすごい人だと思わせるほどの強いパワーを持っていました。

次の日、学校に行くとA子ちゃんは、思った通り泣いていました。

そんな彼女に私はこう告げました。
「最後まで、メンバーに愛されて立派だったね。かっこよかったよ。」

正直、私はメンバーが1人抜けるという事実を全く理解できませんでした。今だってそうです。

だから、あの時私が言った言葉は、彼女にとってどう感じられたのかも分からないし、それはきっと当事者にならないと分からないのだと思っています。

好きな人が事務所にいなくなるというのは、
好きな人の声も容易に聞けなくなること。
ライブにも会いに行けなくなること。
テレビにも出なくなること。
テレビでも昔の姿でしか見れないということ。
笑ってる声も聞こえなくなること。


リア恋じゃなくても、気づいたら「好きな人」は自分を支配する一部分になっていて、気づいていない内に助けられたり、背中を押してもらっていたりしていて。


ぽっかり空いてしまった穴は容易に塞げなくなっていて。

どうしよう、それが手越くんだったら、NEWSだったら。

私は手越くんが言うように「明日死んでも後悔しませんかっていう質問に対してはい。と言える毎日を送りたい」というスタンスで毎日を送ろうと心がけています。
だから、誰かに腹を立てたり過去に囚われて悩まされている時間でさえも、短い人生なんだから無駄だと思って振りきってみたり。
今できる最上級の優しさを、愛情を友人や家族に注ごうと思って生きています。

だけど、もし明日「好きな人」がもうすぐジャニーズ事務所を辞めると言い出したら私は後悔せずに次の未来を生きれるだろうかって思ったんです。

答えは絶対に"No"だと思います。でも、本当は"Yes"でありたい。頑張る大好きな人の背中を快く押せるような存在でいたいなって。

彼の会見は、「自分の自担が明日事務所を辞める」可能性があるということを私に事実として感じさせるものでした。

いつかは迎える終わりが、私にとって後悔のないもになるように。
お互いがHAPPY ENDINGで笑顔で見送れるように。
私は彼らにとって「誇りのファン」であり続けたいと思いました。




(これは完全なるエゴなんだけど、この前雑誌でNEWSくん達は50周年目なにする?ってにこにこ話してたけど、どうかずっとそうしていてほしいと思うばかりです。でも、なによりも幸せでいてほしい。あなた達の幸せを祈っています。)