ぱ、ぴ、ぷかぷか。

翼はなくても夢の空は飛べるよね

手越くんが叶えさせてくれた夢

2019年11月11日

手越くんお誕生日おめでとう~!!

 

 

令和初の誕生日~!!

32歳おめでとう!!

時の流れはっや!!

20代も終わっちゃうよ~、10の位が3になっちゃうよ~ピエンピエンって言ってたの、つい最近にしか思えないよ~

 

 

どんどん年を重ねていくのが寂しい気がするけど、実質5ちゃいのばぶちゃんなんでオールオッケ~!!!!(地雷オタク)



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あ~、かわいい、かわぇぇ、、、

全然32歳いけるわ、手越祐也の可愛さは時の流れに勝ってますね、はい

 

 

手越くんの永久な可愛さが分かったところで、本題に入りますね!!!

 

 

 

今回のテーマは手越くんが叶えさせてくれた夢という訳ですけども、自担誉め誉めブログは以前似たようなものを書いたので、ちょっと違う形で手越くんに感謝を伝えたいなって思います

 

 

 

 

 

手越くんの言葉って、いつも前向きで、私もこうなろうって、背中押してくれるんです。
実際、私、手越くんに救われたことがあって、そのことを話すと長くなりそうなので、違う時に書こうと思いますが...

手越くんを好きになったワケ - ぱ、ぴ、ぷかぷか。

 

以前書いたこのブログ!

手越くんの誕生日にふと思い出したので、

当時の感謝も込めて

この部分を書こうと思います!!

 

 

 

 

 

推しに背中押されて生きてる人...

いっぱいいますよね、

私もそのうちの一人なんですよ

 

勝手に救われて勝手に感謝してるので、やさし~い目で見てね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手越くんが他の人とちょっと違うことの1つに、最初からのセンターじゃなかった。という点がありますよね。

努力と、努力と、そして幸運を絶対に逃さない強い気持ちが彼をその位置に立たせたんだと思います。

 

 

 

私は中高一貫の部活に入っていました。

みんなが暗黙の了解かのようにその部活に入部したのは中1のころ。

私はみんなより1年遅くに入部をしました。

 

詳しくは言えませんが、公演を行う系の部活で、学校一厳しい部活で有名なところでした。

当然、そんな部活には私のような途中から入ってくるような者はいなかったので、そのブランクは悪い方向に捉えられてしまいます。

 

それでも私はその差を埋めるため、休み時間もずっと練習したり、何度も鏡を見て直して、人より多く量をこなすように努めました。

 

そうしていると、人はよく気づいてくれるもので、色んな先輩が一番伸びた子だと誉めてくれたり、努力してるの伝わるよと伝えてくれるようになりました。

 

でも、"みんなより1年遅く入った"というレッテルはしつこく私にへばりついてきます。

 

毎年の公演で、私は同輩の中で一番出番の少ない役、いわゆる下級生郡部に選ばれました。*1

 

自分より年下の子しかいないグループで練習すること。

本番、出番数の多い他の同輩を舞台袖で見上げながら裏方の仕事に回っている時間。

公演の練習期間の間ずっと楽しそうに先輩とお喋りした話をする同輩。

それに加えて、後から入部したことをネタにいじめをしてくる同輩もいたこと。

正直、その時の私はそれらの全てを屈辱としか思えませんでした。

 

どんなに先輩が誉めてくれようと、中2から高1の全ての公演で私の配役はいつも一番下でした。

 

"なんで私だけ"

 

何度考えたか分かりません。公演の練習期間でない間も、ずっと配役の悔しさを思い出すと、涙が止まりませんでした。

 

 

 

そんな時、私はいつも手越くんを思い浮かべていたことを覚えています。

 

手越くんは、Jr.歴が短く苦労した人です。

私はそこに自分との共通点を勝手に感じていました。

 

手越くんは自分でボイトレに通って、鏡の前に誰よりも長い時間立って踊り、メンバーからも認めれる努力家な人で

 

そんな手越くんが初めてセンターに立ったのは、星をめざしての時。

 

その時見たセンターの景色が忘れられなくて、センターに立ちたいと強く思ったのだそうです。

 

そして、今彼が立っているのはセンター。

 

彼が叶えたセンターという立ち位置。

 

私にとって彼は、私が知る一番の"努力は報われる"という言葉を体現した人でした。

 

手越くんは、自分の頑張りはいずれ必ず報われると信じさせてくれる希望の存在でした。

 

そんな手越くんがいなかったら私の心は折れて、こんな強く部活を続けてやると思いもしなかっただろうし、努力することも諦めていたと思います。

 

 

 

そして高2の夏。

高2は唯一主役級の役を得られる学年です

最高学年での、最後の大舞台となる公演の配役が発表されました。

 

 

 

結果は

 

 

 

 

 

 

主役級でした。一番出番数が多いヒロインポジションです。

 

 

 

 

 

手越くんの存在、言葉に希望を抱いて支えられた私が夢を叶えることができたのでした。

 

 

役発表で名前が呼ばれた瞬間頭が真っ白になったことを今でも鮮明に覚えています。

 

 

 

 

 

今だから考えられるのですが、その役に選ばれた経験は、私の視界を広げてくれた貴重なものになったのだと思います。

 

 

 

例えば、努力が報われない時期、思うように結果が出ないことにひたすらにもがいたり、沈んだりしていると、自分は周りが全く見えていなかったのだと気づきました。

 

 

 

なぜなら、配役が発表された後、友人や先輩からの祝福メッセージを見て、こんなにも自分を応援してくれていた人がいたことに驚いたからです。

 

 

"見えないものを信じろ"*2

手越くんの言っていたことはほんとうでした。

見えていないだけで、頑張ってると誰かが必ず応援してくれていました。

私は勝手に周りを見る余裕をなくして、勝手に誰にも共感されない孤独感を抱いていました。

今では手越くんの言葉が染みるように分かります。

 

 

 

 

 

もしあなたが自分の選んだ道を進んでいて、それを笑う人がいたら、笑わせておけばいい。

誰かを笑うことに時間を費やす人は、時間を浪費して努力を怠っている人です。

後で必ず見返すことができます。

何より、前に向かって一生懸命進んでいる人には、応援してくれる人が必ずいます。

あなたは決して一人ではありません。

そして今頑張ってる人に伝えたいです。

どんなに時間がかかったとしても努力は絶対報われます。

そして、その努力を見ている人は絶対にいます。

これは私の経験談です。

今必死で頑張っていることを諦めないで下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、手越くんお誕生日おめでとう。

 

そして、夢を見せてもらえたこと、その支えになってくれてありがとう。

 

ずっと前を走ってるかっこよくて、私にとって太陽で、自慢で憧れの手越くんがどんどん夢を叶えていく姿を応援したいです。

 

 

32歳の手越くんにも幸あれ。

 

*1:配役するのはコーチ

*2:ニュースキャスターをしていることにバッシングを浴びていたことで悩んでいた慶ちゃんにかけた手越くんの言葉